詩 小田ひかる

 片時だって 忘れない
 忘れられる はずがない
 透き通った 夜の空に
 ぬけるように 白く 丸い(まぁるい) お月様
 貴方の笑顔が 思わず浮かんで 見上げます

  思影 月影 月鏡
  心を写して 月鏡

 今すぐにでも 逢いたいの
 逢いたくって せつないの
 ひそやかな 時の流れ
 愛に満ちて そっと 微笑む お月様
 貴方の窓辺に 優しい光を 届けたい

  思影 月影 月鏡
  心を反射して(うつして) 月鏡

 願いを叶えて お月様
 恋の涙(しずく)が 溢れるの
  
  思影 月影 月鏡
  心があるなら 月鏡

H12.2.5 AM 9:31

 


 

詞 小田ひかる

 パパ パパ あのね
 指切り げんまん 約束ね
 帰りが遅くなる時は
 電話 一本 かけてよね
 ママの横顔 淋しそう
 優しい気づかい 待ってるよ
 もしも ママを 泣かせたら
 絶対 許して あげないからね

 ママ ママ あのね
 秘密を 一つ 教えます
 私がお嫁にいく人は
 きっと パパに そっくりよ
 婿さん もらえと いうけれど
 心 ときめく 恋したい
 高い 理想は ママ譲り
 趣味の 良さなら まかせておいて

 パパ ママ あのね
 お願い 聞いて くれますか?
 ママが世界で一番よ
 パパが 宇宙で 一番よ
 年を取るひま ないぐらい
 いつでも 心配かけるけど
 二人 そろって 元気でね
 私が そばに いてあげる

H12.7.11 AM 9:10

           

 


 
                        
                                          詞 小田ひかる

 悲しくたって くじけない
   まぶたとじれば 浮かびます
 緑の山脈 父さんが
 川のせせらぎ 母さんが
   私を信じて 待っている
 かけがえのない 故郷が
   私を信じて 待っている

 辛くったって 負けません
   耳を澄ませば 聞こえます
 祭り太鼓が 父さんの
 子守唄です 母さんの
   私を励まし 響いてる
 かけがえのない 故郷が
   私を励まし 歌ってる

 涙の滴 似合わない
   愛に満たされ 生きていく
 無口で頼れる 父さんが
 やさしく 温ったか 母さんが
   私をいつでも 愛してる
 かけがえのない 故郷が
   私をいつでも 愛してる
 かけがえのない 故郷を
   私も誰より 愛してる

H12.4.30 PM5:13


 
  

                   詩 小田ひかる

 道ばたに咲く 小さな花にさえ
 生命があるの 必死に生きている
 特別なものは 何もいらないのよ
 そばにいさせてね それで幸福です

 ※  貴方のぬくもり 熱い口づけ
               この一瞬を 大切にしたい

 だから 私を 強く 抱きしめていてね


 自転車に乗って 走ってく子供達
 生命のきずな 未来へつないでく
 夕焼けがそっと 白い雲染めてゆく
 寄り添う影法師 明日に伸びてゆく

 貴方の眼差し 優しい微笑み
    時を止めて みつめあいたいの

 だから 私を けっして 離さないでね


 ※  くりかえし

  だから いつでも貴方の そばにいさせてね

.12..6 AM10:30

 

 


詩 小田ひかる

 秋風は 何色ですか?
  貴方の心に吹く 秋風の
 音もなく 季節は巡り
 色づく 枯葉が 舞い落ちる
    銀杏並木の舗道
 いつでも 気づかい なぐさめてくれた
  貴方だったのに
 いつしか 言葉も とぎれがちになり
  遠くをみてるわ

  ※  頬つたう涙は セピア色に
        深く深く 染まっていきます


 思い出は 何色ですか?
  心にしまってある 思い出の
 寄り添えば 幸福でした
 バラ色 虹色 夢をみて
    愛を誓ったリング
 優しく 私を 抱きしめてくれた
  貴方だったのに
 パタンと 秋風 心の扉を
  閉ざしていくの

   ※ くりかえし

H12.1.1 PM11:24

 


 

詩 小田ひかる

 惚れて 惚れて 惚れぬいて
 一緒になれた二人です
 多少の我がまま 許しましょう
 だってだって女房だもん
 むきになる程 うぶじゃない
 解っているの 信じているの
 あなたは帰るわ この胸に

 好きよ 好きよ 大好きよ
 誰より好きなあなたです
 たまには早めに 帰ってね
 だって恋する女房だもん
 お土産なんか いりません
 並べて待つわ 寝ないで待つわ
 あなたと揃いの お茶碗を

 いつも いつも いつまでも
 肩寄せあって 歩きます
 ちょっぴり私も 甘えたい
 だってやっぱり女房だもん
 優しい嘘でも かまわない
 離れちゃいやよ 離しちゃいやよ
 あなたを死ぬ程 愛してる

12.8.17 PM5:08

 

 


     

詞 小田ひかる 
   曲・編曲 曽根幸明

 

一、 地図の道を  たどり
   貴方の街まで  指定規
   愛しい笑顔は  遠い空
   願いかなえて  指定規
   どんな山も谷も  越えてみせます

        ※  心の底から  好きだから
           貴方に 逢いたい  私です

二、 地図に涙  にじむ
   貴方の胸まで  指定規
   片手の距離しか  測れない
   想いつないで  指定規
   広い海も川も  越えてみせます

          くりかえし

三  地図を頼り  来たの
   愛を信じて  指定規
   両手でしっかり  抱きしめて
   二人寄り添い  指定規
   けっして心だけは  離さないでね

         ホントにホントに  好きだから
         貴方を  みつめる  私です

                H11.6.9  PM4:20

 


 

詩 小田ひかる

一 ゆらゆら たんぽぽ そよ風運ぶの
   しろつめ草で かあさんが
   
       つくってくれた髪飾り
    優しい人に 出逢うといいわね
    
     愛を惜しまず 尽くしてあげてね

   ※ きらめく星より 輝いている
       どの花みても きれいだね

 

ニ スイスイ 赤とんぼ すすきの咲く道
   大っきな手です  父さんの

    そっと近寄り 飛びついた
    一所懸命 生きていくんだよ

  今も好きです 背中のぬくもり

         きらめく星より 溢れる生命
         どの花みても きれいだね

 

三 フワフワ 綿毛よ 夢みる私ね
     唇寄せて バラの花

    香りに酔ってしまいそう
         優しい胸にめぐり逢えたのね

  永遠に咲かすの あなたとの愛を

     ※ くりかえし

12.1.9 PM0:20

─ 優美子(12才)Birthday

 

 


            

詩・曲  小田ひかる

 

 父よ  母よ  山よ  海よ
 足ることを知る  人になれ
 生き抜く力  授けてくれた

 父の背中は  山のごとく
 母の愛こそ  海より深く

     ああ  父よ  母よ


 父よ  母よ  陽よ  月よ
 惚れて尽くして  なお尽くせ
 世の中の為  生命を燃やせ

 父の生様  陽のごとく
 母の眼差し  月より優し

   ああ  父よ  母よ


 父よ  母よ  空よ  雲よ
 人に優しく  あれという
 熱き涙を 友と流せと

 父の心は  空のごとく
 母の願いは  雲より遥か

   ああ  父よ  母よ

   ああ  父よ  母よ

12.8.12

 


 

                   詩 小田ひかる

 桜の花の咲く頃に
 君の願いは かなうから
 貴方は手をとり 言いました

 夏のにぎわい 秋のもの憂い 冬の静けさ
  
   淋しくなんか ありません
   必ず春は来てくれる
   約束信じて待ってます


 桜の花の咲く頃の
 私の願いは ただひとつ
 貴方にすぐにも 逢いたいの

 夜の訪ずれ 朝の目覚めも 昼の憩いも

   悲しくなんか ありません
   だって春はもうそこに
   つぼみはほころび始めてる

 桜の花の咲く季節
 桜ふぶきの 舞う中を
 貴方と一緒に 歩きます

 愛を信じて 愛を感じて 愛に包まれて

   春の嵐も愛おしい
   私の春は今ここに
   つないだ手と手は離さない

12.4.10 AM8:45

 

 

    

 


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