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詩・曲 小田ひかる
父よ 母よ 山よ 海よ
足ることを知る 人になれ
生き抜く力 授けてくれた
父の背中は 山のごとく
母の愛こそ 海より深く
ああ 父よ 母よ
父よ 母よ 陽よ 月よ
惚れて尽くして なお尽くせ
世の中の為 生命を燃やせ
父の生様 陽のごとく
母の眼差し 月より優し
ああ 父よ 母よ
父よ 母よ 空よ 雲よ
人に優しく あれという
熱き涙を 友と流せと
父の心は 空のごとく
母の願いは 雲より遥か
ああ 父よ 母よ
ああ 父よ 母よ
H12.8.12
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詩 小田ひかる
桜の花の咲く頃に
君の願いは かなうから
貴方は手をとり 言いました
夏のにぎわい 秋のもの憂い 冬の静けさ
淋しくなんか ありません
必ず春は来てくれる
約束信じて待ってます
桜の花の咲く頃の
私の願いは ただひとつ
貴方にすぐにも 逢いたいの
夜の訪ずれ 朝の目覚めも 昼の憩いも
悲しくなんか ありません
だって春はもうそこに
つぼみはほころび始めてる
桜の花の咲く季節
桜ふぶきの 舞う中を
貴方と一緒に 歩きます
愛を信じて 愛を感じて 愛に包まれて
春の嵐も愛おしい
私の春は今ここに
つないだ手と手は離さない
H12.4.10 AM8:45
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