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13年間いつも側にいてくれた『うずら』が突然逝ってしまいました。
母が亡くなって寂しくて仕方の無かった私をずっとなぐさめてくれました。
母性本能のとても強い子で、小さいくせに私を守ってくれていました。
ずっと私の母のような娘のような大切な大切な家族でした。。。
犬と言うよりは人みたいな感情をしっかりと表現できる子でした。
夏菜が生まれてからは一生懸命子守りもしてくれて。
せめて夏菜の記憶に残るまで頑張って欲しいと思っていたけれど。
そんな『うずら』のことをいつまでも忘れないように、
『うずら』との沢山の思い出をお話にしていこうと思います。
『うずら』とのお別れは
ひまつぶしTALKに書いてあるから
良かったら、読んでね。(*^^*)

どりからの贈り物。v(^o^")v
どうもありがとう。(#^.^#)
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わんわんはもうねんねしちゃったの。 「ワンワン、ネンネ。バイバイ」 夏菜ちゃんが生まれてからずっと見守っていてくれたんだよ。 「ワンワン、イナイネー」 ソファの下を覗き込む夏菜。
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| 『はじめまして』 |
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それはだぁれ? スキスキのキスをしたいのに、 今までいつもやさしくしてくれてたのに ママ、ママ、赤ちゃんお目々を覚ましたよ。 ママの見ていないところで、時々赤ちゃんにキスするの。 赤ちゃんがお座りしたよ。
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| 『うずらのやきもち』 |
うずらがまだ小さくて、いつでもママの大事な1番だった頃。 ある日お友達の赤ちゃん犬が1週間遊びに来る事になりました。 「はじめまして。いらっしゃい。」 他の部屋は気にもしないのに、 「あーあ、もうママったら。 マクラまで占領された所で、うずらの抵抗はおしまい。 <2000.6.9> |
| 『番犬うずら』 |
うずらはちいちゃい癖にいつでもママのボディーガード。 顔を見るとすぐにお腹を出しちゃうのに、物音にはとっても敏感。 「敵わないんだから、番犬しなくて良いの。」 何度そう言われてきたことでしょう。 急にママに近づいてくる人にはどんなに慣れていても警戒します。 シッポをピンと立てて、そこら中をかぎまわるうずら。 でも、自分が一番強くて、ママを守らなくちゃって思い込んでいるうずらは ママはためいきをつきながら、「ありがとう、うずら」 <2000.6.10> |
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『うずらのしつけ』 |
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「うずら」はとても母性本能が強い子だったけど、 その何年か前にドッグショーで見たケアンテリアが忘れられなくて。 すももが家に来た時はまだ40日のちっちゃな赤ちゃんだった。 次の日、出掛ける時にうずらが飛び越えられないような囲いを 戻ってきたら、二人でお出迎えに来るじゃない。 その時から「うずら」は「すもも」のお母さん。 「すもも」は「うずら」が大好きだったの。 同じおやつを一緒に渡すでしょ。 「すもも」はどんなにお腹が空いていても、「うずら」が来ると 遊んでいてもそうだった・・・ 不思議な事に、多分「うずら」が抱っこされるのが嫌いだったからなんだけど、 今、初めて一人になって「すもも」も戸惑っているみたい。 「うずら」がいなくなって気づいたんだけど、「すもも」は一人でも平気みたい。 これから「すもも」も一人になれて、もっと自分の好き勝手に <2000.6.15> |
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『子供と一緒』 |
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よく犬は3歳児と同じぐらいって言うよね。 でも、夏菜とすももと比べるとうずらはなんでも分かっていて、 おもしろいのはね、すももは違うんだけど どうも自分がいつでも側にいける状態じゃないと 子供も同じだよね。 身体全体でそばにいたいよぉって言ってくれるんだもん。 <2000.6.19> |